電気代シミュレーション
燃料費調整額・再エネ賦課金・国の補助まで込み

2026年11月分の電気代(260kWh・30A)は、大手10社で 7,898〜11,319円。1kWhあたり30.38〜43.53円です(いちばん安い関西電力・いちばん高い北海道電力)。

燃料費調整単価: 2026年11月分まで反映(2026-10-28 取得)

電気代を計算する

目安:

東京電力・2026年11月分・260kWh
9,307 円

1kWhあたり 35.80 円(燃料費調整額・再エネ賦課金・補助をすべて含む実質単価)

内訳計算金額(円)
基本料金(30A)935.25
電力量料金 0〜120kWh29.80円 × 120kWh3,576
電力量料金 120〜260kWh36.40円 × 140kWh5,096
燃料費調整額−5.33円 × 260kWh-1,385.8
再エネ賦課金4.18円 × 260kWh1,086

規制料金(従量電灯B)で計算。端数の扱いで実際の請求と数円ずれることがあります。

同じ使用量だと、ほかのエリアはいくら?
電力会社請求額1kWhあたり
同じ使用量で、月ごとにいくら変わる?
料金月請求額燃料費調整補助

2026年11月分の電気代 10社くらべ(260kWh・30A)

電力会社(料金プラン)請求額1kWhあたり前の月から
関西電力 従量電灯A7,898円30.38円+910円
九州電力 従量電灯B8,104円31.17円+907円
中国電力 従量電灯A8,794円33.82円+962円
四国電力 従量電灯A8,949円34.42円+934円
北陸電力 従量電灯B8,952円34.43円+944円
東北電力 従量電灯B9,205円35.40円+1,001円
東京電力 従量電灯B9,307円35.80円+1,032円
中部電力 従量電灯B9,307円35.80円+1,097円
沖縄電力 従量電灯10,162円39.08円+988円
北海道電力 従量電灯B11,319円43.53円+910円

各社の規制料金(従量電灯)で計算。アンペア制の会社は30A、最低料金制の会社(関西・中国・四国・沖縄)は契約アンペアがありません。会社ごとの内訳と推移は社名から。

2026年11月の料金見直しで、いくら上がる?(260kWh・30A)

送電網の利用料(託送料金)が2026年11月1日に変わり、北陸電力以外の9社が規制料金の基本料金(最低料金)と電力量料金を見直しました。燃料費調整単価を2026年11月分の値にそろえて、見直しの前と後を比べた差です。

電力会社見直し前見直し後差
沖縄電力10,162円10,752円+590円
東北電力9,205円9,690円+485円
北海道電力11,319円11,802円+483円
四国電力8,949円9,427円+478円
関西電力7,898円8,306円+408円
中部電力9,307円9,702円+395円
九州電力8,104円8,470円+366円
中国電力8,794円9,158円+364円
東京電力9,307円9,561円+254円

11月分は検針日によって新旧の単価の日割りになります。このサイトでは12月分から見直し後の単価で計算しています。

くわしく見る

計算のしかた

請求額 = 基本料金(または最低料金) + 電力量料金(段階別の単価 × 使用量) + 燃料費調整額 − 国の補助 + 再エネ賦課金。燃料費調整単価は各社が毎月発表する値、再エネ賦課金は国が年度ごとに決める値です。くわしくはデータの出典と計算方法へ。